もんじゃ焼き(もんじゃやき)は東京の下町と埼玉県東部、群馬県東部と栃木県南部で見られる料理。主に間食に食べる。焼くときにタネで文字を書いて遊んだことから「文字焼き」と呼ばれ、それが「もんじゃ焼き」となった。
まず鉄板を熱し、キャベツなどの野菜をメインとした具を焼く。
その後、環状の土手を築くように具をまとめる。
土手の中央部に、小麦粉を出汁 だし汁でゆるく溶いた物を流し込み焼く。
ある程度火が通ったらできあがり。小さいコテで周りの半焼け部を押さえつけ、貼りついてきた部分を食べる。
このコテはお好み焼きで使用される物と同じ形だが大きさはかなり小さく(幅20~30mm、長さ10~15cm)、コテの裏側に貼りつけてそのまま口に持っていって食べられる。このコテは、通称「はがし」と呼ばれている。
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